こはおじさんの色々日記

我が家のウサギの日記やYouTubeのこと、節約情報などを色々と呟く雑記ブログです。

労務関係と年金の知識は社会保険労務士(社労士)の勉強をすればいい

仕事をしていても労務関係のことや、社会保険や年金のことってわかっているっていう方少なくないですか?しかも、上司もいまいちわかっていなくて大丈夫?って思ったことありませんか?

よく聞くのは・・・・

  • 残業代ってどうやって計算されるの?
  • 休日出勤の計算方法がわからない
  • 厚生年金や社会保険料が急に上がったけどなんで?
  • 有給休暇が急に増えたけどなんで増えるの?
  • 仕事辞めたけど失業保険っていつもらえるの?
  • 強制的に働かされて仕事なんて嫌だぁ〜辞めたいけど辞められない

とか様々なことを聞きますしSNSでも呟いている方がいてます。私も若い時はさっぱりわかりませんでした。勤務形態にもよるのでしょうが早出と残業で怒られたりもしました。(これに関してはいまだに意味がわかりません^^;)

 

それと同時に親が年金のことを聞いてきたことがありました。そんなん言われても正直わからないって感じだったのですが、今後のこと考えると知識は得ておいた方がいいかなと思いました。転職もして時間に少し余裕があったので社会保険労務士(社労士)の資格を取ろうと思って勉強しました。

 

残念ながら2年連続で落ちて仕事も忙しくなってきたので資格取得はなりませんでしたが、勉強をすることで知識になって自分の糧になったので良かったと思います。これも立派な自己投資ですね😊今回は社労士試験を受けて残念ながら合格できませんでしたが勉強をして損はないということを紹介したいと思いますので最後までご覧ください🙏

社会保険労務士とは?

社会保険労務士のバッジのイラスト

社会保険労務士とはどんな資格でどんな仕事をするのでしょうか?

 

社会保険労務士(しゃかいほけんろうむし)は、労働・社会保険の問題の専門家として、労働保険社会保険諸法令に基づいて、行政機関に提出する提出書類や申請書等を依頼者に代わって作成すること、個別労働関係紛争の解決手続(調停、あっせん等)の代理を行うこと、また企業を経営していくうえでの労務管理や社会保険、障害年金、国民年金、厚生年金保険についての相談・指導を行うことを業とする国家資格であり、職務上請求を行うことができる八士業の一つである。※Wikipedia参照

 

簡単に言うと労働関係・年金関係・社会保険の書類作成や会社と従業員の労働紛争を解決できるスペシャリストって感じですね。野球とサッカーと水泳のスポーツなんでもできるよって感じでしょうか😅労務関係と年金ってとても幅が広い人気の国家資格となります。

社会保険労務士になるには?

試験を受ける会社員のイラスト(男性)

では社会保険労務士になるにはどうすればいいのでしょうか?私も実際に試験を受けたことがありますが、社会保険労務士の試験は1年に1回8月4週目の日曜日におこなわれます。その試験にある一定の点数を取らないと合格はできません。

 

社会保険労務士の試験科目はとても多いです。

  • 労働基準法・労働安全衛生法
  • 労働災害補償保険法
  • 雇用保険法
  • 労務管理その他労務に関する一般常識
  • 社会保険に関する一般常識
  • 健康保険法
  • 厚生年金法
  • 国民年金法

こんなに勉強しないといけないの?と思われたが多いと思います。そうなんです😅この8つを試験してしかも7割以上(本当はもう少し点数配分があります)の点数を全て取り合格となります。全ての科目である程度取れてないと合格できないので毎年の合格率は10%に届かない難易度の高い資格と言えます。

勉強をするには独学?講座?

勉強会のイラスト(スーツ・アジア人)

科目の多い資格なのでできれば講座を選んだほうがいいと思います。私は1年目はユーキャンで2年目は独学で試験に挑みました(まぁ落ちたのですが😅)今の時代はスマホやタブレット・パソコンが当たり前の時代になっています。オンラインでも講義が受けられるのでできれば講義を受けて知識を得る方がいいと思います。あとはひたすら問題集を解きまくる。

オススメの講座はこちら

 

山川靖樹さんの社労士予備校です。

月々4,400円(税込)で全講義が見放題の社労士予備校です。講義はスマホ・タブレット・パソコンでも見ることができます。それにテキストがPDFで印刷も可能です。社労士の資格って科目が多いので講義を見れるのと見れないのでは理解力が変わってきます。

 

社労士の試験って10ヶ月間ぐらい必死で勉強をしないと合格しないと言われている資格なのでこちらの予備校では10ヶ月継続することが条件となります。(合格すれば返金あり)

 

と考えるとテキストと講義、過去問や質問もできるのでとても入りやすいのではないでしょうか?10ヶ月で合計44,000円(税込)と考えるなら他の講義や資格サイトでは10万を超えてきますのでリーズナブルではないでしょうか?私は2年目独学にしたのはお金の問題もありました^^;

 

月々4,400円なら自己投資としても許容範囲の方は多いのではないでしょうか?社労士予備校で講義を聞いて、過去問題もありますのでそちらを解きまくり、わからないところは質問をする。何度も講義を聞くことができますので、自分のペースで勉強もできますね。いきなりは不安と思われる方も多いと思いますので、無料講義もありますので無料講義を見てみてはいかがでしょうか?YouTubeもやられてますのでぜひ上からチェックしてみてください。

社労士の知識は実際に使える

厚生年金手帳のイラスト(青)

私の経験上にはなりますが、勉強をしてから親には年金のことを聞かれても答えられるようになりました。仕事に関すれば労働基準法をわかっていない上司って結構いるんだな〜🤔という手応えがありました。実際にこの場合は違法ですとか注意できるし、自分が上の立場になった時は部下に適切な指示ができるようになりました。

 

知識は現代世の中を生きていく武器になります。勉強をしておいて損はない資格です。ただ資格って合格したい!ってなりますよね、それに資格は証明でもありますので取らずに勉強だけって言うよりは取ってしまえれば1番いいです。そのために山川靖樹の社労士予備校で勉強をしてみることをお勧めします。

まとめ

今回は社会保険労務士のことについて書いていました。私自身試験で落ちてしまっているのでどうかなとは思ったのですが、知識だけでも役に立つことはとても多いです。なぜなら働いていない人は少ないからです。年金は払っていれば老後必ずもらえます。その為にある程度の知識は必要になります。

 

社会に出ると知らないことを教えてくれることはありません。自ら勉強をして覚えていかないと手遅れになることもあります。知らなかったでは済まされない厳しい世の中です。その世の中を少しでも生きやすくするために社労士の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

 

過去に英会話のおすすめ記事も書いてあるのでそちらもご覧いただければ嬉しいです。

www.kohakuhisui.com

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